事件

伊藤詩織のハニートラップの噂?真相は??

望まない性行為で精神的苦痛を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織氏が元TBS記者の山口敬之に1100万の損害賠償を求めた訴訟で、山口敬之に330万円の支払いを命じました。
この件に関して、ハニートラップではないかという噂や山口敬之とのメール内容について調査を行いました。

事件の概要

2015年4月3日、伊藤詩織氏が自身の就職やアメリカの就労ピザについて相談の為、当時TBSの政治部記者でワシントン支局長であった山口敬之と会食しました。
同日の深夜から4日早朝にかけて飲酒後に記憶をなくし、乱暴されたとして準強姦容疑で警視庁に被害届を提出しました。

東京地裁は2016年7月に嫌疑不十分で不起訴不十分としましたが、翌年5月に伊藤詩織氏は検察審査会に審査を申し立てました。
検察審査会は不起訴を覆すだけの理由がないとして不起訴相当と議決しました。

2017年9月28日に、「望まない性行為で精神的苦痛を受けた」として、伊藤詩織氏が山口敬之氏を相手取って1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしました。
その直後に伊藤が自らの訴えを綴った手記であるBlack Boxを出版して、会見を行いました。

一方で山口敬之氏は同月26日発売の月間Hanadaに「私を訴えた伊藤さんへ」というタイトルの手記を公開し、伊藤詩織氏の主張を全面的に否定しています。

2019年2月に山口敬之氏が「伊藤詩織氏の記者会見の発言などで社会的信用を奪われた」として、伊藤を相手取って慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴しました。
裁判は山口・伊藤の訴えを同時に審理し、12月18日伊藤側の請求を認めた上で山口に330万円払うように命じました。
また、この時点で山口の反訴は棄却されています。

伊藤詩織のハニートラップの噂とは?

当該の事件は山口敬之氏から性暴力うぃ受けたとして裁判を起こした伊藤詩織氏が勝訴しました。
海外からも大きく取り上げられていますが、日本国内では賛否が分かれており、伊藤詩織氏に対して「胡散臭い」という声が挙がっているようです。

2人の出会いのきっかけは以下のように報道されております。

伊藤さんは米国の大学に在籍した13年12月に、アルバイト先のバーで山口敬之氏と知り合った。
正社員としての就職先を求めるメールを送信した事をきっかけに、帰国した15年4月3日に山口敬之氏と会食した際、意識を失いホテルで暴行を受けたと主張。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

簡単にいうと伊藤詩織氏は就職先を紹介してもらおうと山口敬之氏にメールを送って、2人で食事をしてお酒に酔ってしまいました。
異性同士で夜に食事して、仕事の事でお世話をしてもらう人に対して、お酒を自ら飲み記憶をなくしてしまったという事実が
仮に性行為を望んでいなかったとしても注意力に欠けており、ハニートラップと思われても仕方がないというような意味で言われているのかもしれません。

まとめ

東京地裁「公共性がある」として伊藤詩織氏の主張を認めてます。
今回の東京地裁では、泥酔状態であった伊藤詩織氏の意識の有無が争点となり、性行為に及んだ山口敬之氏が同意と取れる余地があったのかが検証されました。

監視カメラ映像を確認すると、山口敬之氏が証言した内容と異なる点が出てきたそうです。
山口敬之氏の矛盾点が多い事から、ハニートラップは信ぴょう性がなく、ただの噂に過ぎない事が分かりました。

見逃したテレビ番組やドラマが定額で見放題




地上波テレビ番組を見逃してしまった場合は、フジテレビが運営する「FODプレミアム」がオススメ!
ドラマやバラエティーなど人気番組が定額で視聴できます。
1ヵ月間は無料で視聴できるので、無料期間の間で見ちゃいましょう!
FODプレミアムに登録