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喜多村緑郎と妻の貴城けいの仲は良かった?実は離婚寸前?鈴木杏樹との不倫の影響が大きすぎる

鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんとの不倫騒動で注目を集めてしまう事になった貴城けいさん。
一番の被害者は彼女ですが、そもそも喜多村緑郎さんとの夫婦関係はどうだったのでしょうか?

既に夫婦仲が破綻していたのか、はたまた上手くいっていたところでの寝耳に水的な不倫発覚なのか。
そして、今回の不倫騒動を受けて、高城けいさんはどのようなコメントを発表しているのか。

その真相を解説していきます。

喜多村緑郎と貴城けいの馴れ初めは?結婚時期はいつ?


喜多村緑郎さんと貴城けいさんは、2007年に公開された舞台「愛、時をこえて ―関ヶ原異聞」が初めての出会いです。そこからしばらく会っていない期間が続き、2012年に再開さいた後に交際に発展したようです。
ちなみに貴城けいさんは元タカラジェンヌで、出会いのきっかけとなった舞台は宝塚退団後に初の舞台でした。「出雲のお国に姿を変えたドラキュラ」という役どころを演じたようです。
一方の喜多村緑郎さんは石田三成を演じました。喜多村緑郎さんは、ちなみに当時「市川段治郎」と名乗っていました。

当時の年齢で喜多村さんが38歳、貴城さんが32歳。2012年に再開した際はお互い5歳齢を取っている状態です。
その後、2013年1月27日に結婚しています。
結婚を決めた理由が当時の記録で残っています。
仕事でもプライベートでもお互いを尊敬し高め合える存在と気づいた
何とも素敵な結婚理由ですね。

夫婦仲はどうだった?


夫婦仲が悪かったというような憶測が飛び交っていますが、そのような事実はなく不倫報道が発表されるまで、妻の貴城けいさんもうまくいっていると感じていたようです。

嗚咽する高城は声を絞り出すように呟いたのだった。「人生を返して欲しい。」

週刊文春の記事では上記のような事を嗚咽しながらつぶやいたと書かれています。
これが本当だとしたら、不倫など微塵も疑っていなかった事がうかがい知れますね。

貴城けいは金銭的に喜多村緑郎を援助していた?


喜多村緑郎さんは舞台俳優として活躍されていますが、ほとんどの仕事が自主公演の舞台との事です。
自身で劇場を借りてキャストやスタッフも自身で用意して行っているようです。
もちろんお客さんが入らなければ赤字となりますし、規模の大きい劇場を借りるとなると持ち出しの金額も大きくなります。
そんな彼を貴城さんは経済的に援助していたとの話があります。
貴城さんの実家は比較的裕福なご家庭で経済的に余裕があったようですが、2017年ごろから続く自主制作の舞台の費用を常に援助し続けるとなると中々の金額だと思います。

時には貴城さん自身の舞台への出演も依頼していたようで、金銭的にも仕事的にも貴城さんは喜多村さんを献身的にささえていたようです。

そんな中での不倫発覚は、貴城さんからしたら怒りどころではないですね。嗚咽しながら人生を返してと発言したという話も納得です。

喜多村緑郎はプレイボーイ


妻に対しては自身の舞台の為に経済的出資をしてもらい、鈴木杏樹さんに対しては「もうすぐで妻と別れるから付き合おう」とそそのかして不倫関係に持ち込んでいる節があります。
とてつもないプレイボーイですね。男の鏡です。

私もこんな甲斐性があれば、女性にもお金にも苦労することは(ry。

喜多村さんも、全面的に自分が悪いという声明を発表していますが、妻の貴城けいさんの出方次第では、さらに波紋が広がりそうですね。

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